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愛の流刑地をコンテンツとして・・
愛の流刑地は、その純愛のきわみのエクスタシーがテーマである。その頂点に昇りつめて感じた人と、いまだ知らぬ人との戦いである。最高の愉悦を感じるか否かは、知性や論理の問題ではなく、感性の問題である。

 はたして、この戦いはいずれが勝つのか、そして読者はいずれに軍配をあげるのか、ともに考えていただければ幸いである。

by 日経新聞より作者渡辺淳一のことば

先にも書いたのだけど、渡辺淳一先生は大概の作品がエロい。
こういう言い方すると、顰蹙をかうかも知れないがやっぱりエロい。
愛の流刑地は特に、愛の形の極みと現実の問題を書いていると思う。

そして、愛の流刑地に限らずその他の作品も、愛の形の極みと現実の問題を定義している。
でもこれって人間の根源的な問題で、ずーっと解決出来てないもんだいなのよね。
だから、何度でも書けるし、読む側も飽きない。偉大なコンテンツだと思う。
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たわごと | 【2007-03-23(Fri) 12:27:32】 | Trackback(-) | Comments:(0)
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