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マイケル・J・フォックスの生きる道
マイケル・J・フォックスは、パーキンソン病を病んでいる。
ネットでもその闘病記を公開し、皆の注目を集めている。

その活動の中で、難病治療のためのES細胞研究を支持する民主党候補への応援CMに出演した。
まあそれはそれでいいと思うのだが、なんとなく政治クサさを感じてしまう。
いやマイケル・J・フォックスがどうこう言うわけでなく、彼を利用する民主党候補がどうなんだろうと思う。

アメリカは正義を是とする国で、それを突き詰めることもまた正義だと
している。(と思う)
けれどそれは、たまに(というよりしばしば)「いいのそれ?」という
状況を作り出す。

このマイケル・J・フォックスが応援CMに出演する件は、
マイケル・J・フォックスの意向と、民主党候補の利害が一致したから
できたことだと思うのだけど、一般的なイメージとしては
なんだか「マイケル・J・フォックス大変そう」という印象の方が強くて
双方の得たい効果は出てないような気がする。

もっとも、極東の島国での評価より、アメリカ国内で効果があればいいんだろうけど。。
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たわごと | 【2007-05-19(Sat) 10:00:46】 | Trackback(-) | Comments:(0)
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